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Recordingの流れを紹介します。
初めてレコーディングをする方などは参考にして下さい。

ここで紹介するのは、DR、BASS、GTR、VOの四人編成バンドとします。

まずこのような録音では主に2つの方法があります。

@click(メトロノーム)に合わせDRを録音し、次にBASS、GTR、VOと順番に録音していく方法です。
長所:それぞれが別で録音するので個々のペースで行えます。
短所:何より時間がかかります。

A一発録りと言われるもので、DRと同時にBASS、又はBASS、GTR(他)を録音する方法です。
長所:他者の演奏を見ながら行う事でグルーブがよく一体感のある演奏になります。
短所:一人のミスで演奏が止まってしまったりしてしまう可能性もあります。バンドの技量が重要です。

レコーディングを円滑に行うために。
パンチインアウト・・・一部分間違え直したいに時にその個所だけを録音する事ができます。
テイクの差し換え・・・以前のテイクと部分的に差し替えることもできます。

レコーディングでは構成表、歌詞カードは重要なモノです。
エンジニア、ミュージシャンとの間で、今からどこを録音するか、どこが間違えてるかなど、すばやく判断できます。

よい作品にするために。
レコーディングの前に一度簡単な録音をする事をお勧めします。(プリプロダクション)
録音アレンジの確認のためです。当日にアレンジを変えたりするとその分時間がかかってしまいます。
基本的な形は把握しておくことが必要です。