よくある質問
Q.レコーディング時間はどれくらいかかりますか?
A.バンドの場合、技量・ジャンル・録音方法にもよりますがミキシングまで含めて1曲平均8時間です。
Q.レコーディング前に準備することはありますか?
A.資料では、構成表・歌詞カード・デモ音源があるとよいです。特に、アレンジ・練習・体調はレコーディングにおいてかなり重要です。
Q.ミキシングと、マスタリングは何が違うのですか?
A.ミキシングは、その曲のパートごとのボリュームバランスやイコライジング・リバーブなどのエフェクト処理を行い、より音楽的な作品にする作業です。
マスタリングは、ミキシングされた音源をイコライジング・コンプレッションし、最終的な曲の音質や音圧を調整する作業です。曲ごとのばらつきを整え、1枚のアルバムとして聴きやすくするために重要な作業です。
Q.駐車場はありますか?
A.はい、10台分あります。
その他、質問等はお問い合わせ下さい。
Recordingの流れ
初めてレコーディングをする方などは参考にして下さい。
ここで紹介するのは、DR、BASS、GTR、VOの四人編成バンドとします。
まずこのような録音では主に2つの方法があります。
①click(メトロノーム)に合わせDRを録音し、次にBASS、GTR、VOと順番に録音していく方法です。
長所:それぞれが別で録音するので個々のペースで行えます。
短所:何より時間がかかります。
②一発録りと言われるもので、DRと同時にBASS、又はBASS、GTR(他)を録音する方法です。
長所:他者の演奏を見ながら行う事でグルーブがよく一体感のある演奏になります。
短所:一人のミスで演奏が止まってしまったりしてしまう可能性もあります。バンドの技量が重要です。
レコーディングを円滑に行うために。
パンチインアウト・・・一部分間違え直したいに時にその個所だけを録音する事ができます。
テイクの差し換え・・・以前のテイクと部分的に差し替えることもできます。
レコーディングでは構成表、歌詞カードは重要なモノです。
エンジニア、ミュージシャンとの間で、今からどこを録音するか、どこが間違えてるかなど、すばやく判断できます。
よい作品にするために。
レコーディングの前に一度簡単な録音をする事をお勧めします。(プリプロダクション)
録音アレンジの確認のためです。当日にアレンジを変えたりするとその分時間がかかってしまいます。
基本的な形は把握しておくことが必要です。






